ゴルフクラブの評価│ゴルフニュース

ゴルフクラブの試打・評価・スペック・価格・発売日など最新情報を発信

【試打・評価】ブリヂストン 213HFアイアン

213HFアイアンの評価

f:id:golf-ranking:20210903092426j:plain

 

ブリヂストンからBシリーズのドライバー、フェアウェイウッドが発売されるのと同じタイミングで、213HFアイアンが発売されます。

 

ブリヂストンは複数機種のアイアンを発売することが多いですが、今回は213HFアイアン1機種のみです。

f:id:golf-ranking:20210903094109j:plain

 

最近のアイアンとしては、ツアーB 200MB、201CB、202CBPという3機種のモデルがありましたが、フェース厚や形状を見る限り、テイストがかなり違います。

 

f:id:golf-ranking:20210903093734j:plain


それ以前に発売されているJGR HF3アイアンと形状が酷似していまして、巷でもJGR HF3アイアンの後継モデルだろうと言われています。

 

f:id:golf-ranking:20210903094418j:plain


213 HFアイアンの特徴としては、ドライバーでも見たことがあるフェースを裏から支えているSP-CORというテクノロジーがアイアンにも搭載されている点が挙げられます。

 

ウッドだけにしか搭載されないと思っていましたが、同じ仕組みでアイアンのフェースにも搭載され、反発性能を発揮してくれるフェース面積が拡大しています。

 

f:id:golf-ranking:20210903094711j:plain

 

ブリヂストン史上で最薄のフェースは、L字型の形状となっています。

他社でも数多く採用されているフェースパーツの形状でして、ソール側まで織り込まれた形を取ることで、下目でのヒットで飛距離・球の上がりやすさが損なわれにくくなっています。

スペック面では、7番のロフト角が28°で、アベレージゴルファー向けのモデルとなります。最近のアイアンは、25°前後のものが急速に増えていますので、ディスタンス系ではあるもののストロングロフトのものとは一線を画した位置付けになります。

とにかく前に前にと言うモデルではなく、ロフト角以上に球の上がりやすさも備わっていますので、飛距離と狙いやすさが程よいバランスで備わっています。

213HFアイアンの試打 その1!プロがトラックマンで計測試打

試打ラボ しだるTVさんによる試打動画です。

打感の良さについて何度かお話しされているので、振動を抑える素材かSP-CORにより、本当に打感が向上しているようです。

飛距離性能と打感の両方が欲しいという方は、注目のアイアンです。

213HFアイアンの試打 その2!ドラコン女王が試打

ゴルフパートナーさんのチャンネルで杉山美帆さんによる試打動画です。

打感については、やはり柔らかいと評されています。打音も高い音ではなく良い音がするそうです。

213HFアイアンのスペックとシャフト

スペック

番手 ロフト角 ライ角 FP
5 22 61 1.75
6 25 61.5 2
7 28 62 2.25
8 33 62.5 2.5
9 38 63 2.75
PW 43 63.5 3
48° 48 63.5 3

シャフト

シャフト フレックス 重さ トルク 調子
Diamana BS50i S 58 3.3
  R 56 3.3
AIR SPEEDER BS for Iron R相当 49 3.6
NSプロ850GH neo S 88 2